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社長のブログ

2020.09.10
葬儀業界は今やコロナウィルスとの闘い!

葬儀業界は今やコロナウィルスとの闘い!

 

現在の葬儀業界・・・・

まだまだ、コロナウィルスが落ち着いていませんので、会葬者の数が戻ってきていない状況です。

※会葬者とは葬儀の時に参列してくださる方々です。

 

コロナの影響で、遺族も一般の人に声をかけづらい状況が続いています。

※こんな状況で声をかけたら、それこそ非常識と影で言われかねません。

 

一般の方も不特定多数の人が集まるところは、まだ、いまのところは遠慮したいという状況なわけです。

 

なので会葬者の数がいっこうに戻らない状況なのです。

 

会葬者がいなければ、葬儀の返礼品や料理で利益を得ていた会社は大打撃です。

 

今まで、100人、200人と集まっていた会葬者が・・・・

今では、家族や親族だけの10人とか20人・・・・

 

売上は単純に考えれば1/10とかになっているのです。

かなり厳しい状況といえるでしょう。

 

これが、まだまだ続くようであれば、葬儀業界もビジネススタイルを変えなければならないでしょう。

 

 

 

 


2020.07.20
火葬のみ、と、火葬式、の違い!

今回は、火葬のみ、と、火葬式、の違いについて、まとめてみました。

 

一般の方の場合、この違いなんてわかるはずもありません。

そもそも、葬儀業界にだって正しい定義がないのですから、わかるわけないのです。

 

最近、火葬式という葬儀プランをホームページに掲載している葬儀社が多くなってきました。

私は火葬式というプランは必要ないと感じています。

 

私なりに火葬のみ、と、火葬式、の意味を書いてみました。

 

●火葬のみ・・・故人を火葬するだけのプラン

●火葬式・・・故人を火葬するだけのプランなのですが葬儀社独自のオプションが付いている

※遺影写真、お別れ花、ラストメイクなどなど、のオプション

 

火葬式とは、火葬のみ、にオプションが付いているだけ、なのです。

 

であれば、火葬のみ、でオプションが必要な人だけ、追加するというシステムで十分なのです。

つまり、プランは火葬のみ、だけでいいわけです。

 

最近では遺影写真もライスメイクも必要ないという人も多いです。

なので、すでにオプションで含まれている事自体、不親切でわかりにくいのです。

 

 


2020.05.31
葬儀業界!今後の行方!

いま、東京や関東近郊の葬儀業界は揺れに揺れています!

いったい、業界は今後のどうなっていくのでしょうか?

 

通常の葬儀だと、みなさんご存じのように、お通夜を行って、次の日に告別式と火葬を行います。

お通夜の終わった後も、告別式が終わったあとも、食事を振舞うのが一般的ですね。

 

ですが、今、現在、新型コロナウィルスの影響で、東京とその近郊では、食事の振る舞いを中止している場合が多いようです。

準備するとしても、お持たせのお弁当といったカタチのようです。

 

そして、葬儀の形式もお通夜を省略する一日葬を推奨しているカタチとなっています。

告別式一日だけで行うのです。

 

葬儀場や火葬場によっては、人数制限を設けており、10人以内という要請もあるようです。

 

このような状況で、葬儀関連のお料理屋さんや返礼品屋さん、人材派遣のセレモニースタッフなど、急激に仕事ば無くなっている傾向がみられ、葬儀業界全体で大問題となっています。

 

このコロナウィルスで急増した、お通夜を省略した一日葬が、コロナウィルスの流行りが終わった後にスタンダードになるのでは?

という心配する声もあがっています。

 

葬儀業界も規模がどんどん縮小していく危機にさらされています。

 

 

 

 

 

 


2020.04.16
新型コロナウィルスの葬儀への影響について

 

今回は、新型コロナウィルスの葬儀への影響について・・・

書いていきたいと思います。

 

新型コロナウィルスは、今、葬儀業界に多大な影響をもたらしています。

 

志村けんさんが残念ながら、先日、新型コロナウィルスでお亡くなりになりました。

感染対策の一環から、葬儀をすることもできず、顔をみることもできず、火葬に立ち会う事もできず、という悲しい現実が報道されました。

 

葬儀業界も初めての事なので、手探りで新型コロナウィルスでお亡くなりになった方への対応を必死に準備しています。

 

また、先日、愛媛県でも葬儀の参列者による集団感染が発生しました。

葬儀はどうしても密閉された空間に、人々が密集し密接するので、感染リスクが高いのです。

 

今では、特に都市部においては、葬儀も自粛せざるおえず、お身内だけの小規模な葬儀か、火葬だけを行う直葬が増えています。

 

その影響により、返礼品は必要なくなり、料理も必要なくなり、スタッフも必要なくなり・・・

 

他の業界でも大変な状況かと思いますが、葬儀業界でも、かなりの影響が出ており、予断を許さない状況です。

 

 

 


2020.03.15
ご遺体の安置料金は高い!

ご遺体の安置料金は高い!

は、ある意味、仕方がないのです。

 

ご遺体の安置料金は、一日一万円くらいが相場です。

一日置いてもらうだけでしょう・・・と思われるかもしれませんが、ご遺体を安置するのは大変なことです。

 

ご遺体の安置所は、たくさんあるものではありません。

たとえば、ご自宅の隣にご遺体安置所ができたら、みなさん嫌ですよね・・・

そうなんです。

必要なものなのですが、みんな嫌なのです。

 

だから、場所が見つからないので、ご遺体の安置所は数が少ないのです。

 

ご遺体を安置する場合、ご遺体を保全するために、冷蔵庫内に安置します。

その、電気代や安置所に24時間常駐するスタッフの人件費などの経費がかなりかかるので・・・

ご遺体の安置料金が高いのは、いたしかたがないのです。

 

 

 

 

 

 

 


2020.01.21
生活保護受給者は葬儀費用は無料?

生活保護受給者は葬儀費用は無料と聞いたことがある人もいるのではないでしょうか?

 

今日は、本当に生活保護の場合、葬儀費用が無料なのかどうか、確認していきましょう。

 

実際のところ、条件がありますが、葬儀費用が無料になります。

その条件は、各自治体つまり市区町村により、違いはあります。

 

しかし、基本的な考え方は同じかと思われます。

 

生活保護受給者の場合、基本的には最低限の生活費のみが支給されますので、貯蓄などは、ほとんどないと考えられます。

ですので、お亡くなりになった時は、最低限の葬儀費用が支給されるのです。

最低限の葬儀費用とは、火葬のみのことを言います。

 

しかし、たとえば、亡くなった方のお子様など、親族がいる場合で、親族が葬儀費用を負担できる場合は、支給の対象とはなりません。

支払えるか、支払えないかの線引きの判断は、親族の方々にゆだねられるので、払えないという事であれば、最低限の葬儀費用を受給できるでしょう。

 

 

 

 


2019.12.14
葬儀が安くなった原因は?

葬儀が安くなった原因は?

いったいなんでしょうか?

 

その原因は簡単です

インターネットでの葬儀受注が始まったからです。

 

インターネットの場合、一定の条件のもと、広告宣伝はみなさん平等に公平にできますよね。

そうなると最後の勝負は何になると思いますか・・・

そうです。

低価格競争です。

これはなんの商品でも同じで、葬儀も例外ではなかったのです。

 

最初は葬儀社同士の争いであったから、まだ低価格競争もマシだったのですが・・・

 

とうとう、葬儀社でない第三者がネットの葬儀受注を始めました。

インターネット集客が強いインターネット関連会社です。

葬儀を受注したら下請けの葬儀社に流すのです。

 

そうなるとインターネット関連会社同士の争いが勢いをまし、いまや葬儀費用はギリギリの低価格まで落ち込んでいるのです。

すでに行くところまで行っている状況です。

 

 

 

 


2019.11.13
ドライアイスの追加料金なし、にすべき!

一般的には、ドライアイスの追加料金がある葬儀社の方が多いです。

 

しかし、ドライアイスの追加料金なし、の葬儀社も少ないですがあります。

 

弊社の事を良くいうわけでもありませんが、弊社はドライアイスはすべてサービスです。

ドライアイスの追加料金なしの葬儀社がおすすめです。

 

ドライアイスは、ご遺体の保全、つまりご遺体を冷やすのに必要となります。

 

これは、お亡くなりになってから葬儀までの日数により、利用量が変わってきます。

 

葬儀社としては、最初の見積もりは安くしたいので、最低限のドライアイス代しか見積もりには書いていない場合が多いのです。

 

なので、ドライアイスの追加料金が、3万円とか4万円くらい、けっこうかかってしまうのです。

 

ドライアイスがサービスの葬儀社なら、このような追加料金は心配ありません。

 

ドライアイスがサービスの葬儀社は、良心的なので、全体の費用も安い可能性が高いですね。

 

 

 


2019.10.06
本当に安い葬儀とは・・・

本当に安い葬儀とは・・・

について、今日は、わかりやすく簡単にお伝えできればと思います。

 

本当に安い葬儀を探す時の注意点3つ

●信頼性の高いネットの葬儀紹介サイト

●事前の見積り

●追加料金なしの葬儀社

 

この3つをクリアした葬儀社は安いと言えるでしょう。

 

実績もあり、10年ちかく継続している葬儀社紹介サイトなら確実です。

安くて良い葬儀を10年もお客様に提供し続けているサイトなら安心だからです。

費用も安くなくサービスも悪い葬儀社を紹介しているサイトは、すぐに消えてなくなるからです。

 

紹介サイトに紹介してもらった葬儀社から、事前の見積りを必ず取得しましょう。

事前の見積りでないと、交渉できないからです。

 

追加料金なし、の葬儀社。

見積りから、追加料金がないかどうか、確認しましょう。

追加料金をしないと、葬儀や家族葬ができないような見積りの葬儀社は、やめておきましょう。

 

 

 


2018.12.05
末期の水とは・・

 

末期の水とはどんな儀式なのでしょうか?

聞いた事がある方もいるかと思います。

 

現代で一番多いのは、ご納棺の前に行う場合かと思います。

末期の水とは、湿らした脱脂綿を唇にあててあげます。

お近いご遺族から順番に行います。

 

末期の水の意味とは・・・

もともと臨終の際であり、亡くなる寸前または亡くなった直後に

水を含ませる儀式でした。

 

お釈迦様が死ぬ前に水を飲みたいと言われた事が由来で

あるとされています。

 

他には水を含む事によって生き返ってほしいと言う意味や、

喉を潤してから安からに旅立ってほしいという説もあったようです。

 

現在では、亡くなった直後は病院である事が多く、ご自宅に

ご遺体をお運びしてから、ご遺族やご親族が集まれるタイミ

ングまたはごお納棺の時に行われる事が多いようです。

 


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