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社長のブログ

2015.10.13
お焼香の回数

お焼香の回数について




天台宗 1回または3回

※特に決まりはない


真言宗 3回

1回目 額の前に持ってきてから香炉へ

2回目 額の前に持ってきてから香炉へ

3回目 額の前に持ってきてから香炉へ


曹洞宗 2回

1回目 額の前に持ってきてから香炉へ

2回目 そのまま香炉へ


浄土宗 1回~3回

※特に決まりはない


臨済宗 1回

1回 額の前に持ってきてから香炉へ

日蓮宗 1回または3回

※特に決まりはない


日蓮正宗 3回

1回目 額の前に持ってきてから香炉へ

2回目 額の前に持ってきてから香炉へ

3回目 額の前に持ってきてから香炉へ


浄土真宗本願寺派 (西)

1回  そのまま香炉へ


真宗大谷派 (東)

1回目 そのまま香炉へ

2回目 そのまま香炉へ




では、お葬式に参列した時のお焼香の回数は?


これは2つの方法があります。


1つめの方法

ご葬家の宗派にあわせる。


この場合は、葬儀社のスタッフにお焼香の回数は何回か

尋ねて、それに従いましょう。


2つ目の方法

ご自分の宗派にあわせる。


お通夜などのあわただしい中、ご葬家の宗派を確認する

のも難しい場合があります。

その時は、ご自分の信じる宗派のお焼香回数で心を込めて

お焼香をしましょう。



2015.09.22
お線香の本数 

 

ご葬儀のお手伝いをしていると、

「お線香は何本あげればいいでしょうか?」

とご遺族様やご弔問の方から、よくご質問を受けます。

 

今日は、お線香について投稿したいと思います。

 

いきなりではありますが、はじめっから、結論を申し上げます。

 

注釈が必要ですが、インドから伝わってきた仏教に

お線香の本数の決まりはありません。

 

ですのでお線香の決まった本数というのはありません。

 

とゆうかそもそもインドの仏教にお線香はありませんでした。

 

使いやすさという点から、江戸初期に日本にお線香が

やってきたのです。

 

ですから現代に、古来から伝わる全国的な

正しいお線香のマナーという作法はありません。

 

菩提寺に属している檀家さんであれば、お線香が伝来

した時に、その地域、その宗派によりお線香のマナーが

できあがった場所もあるでしょう。

 

ですので菩提寺のご住職に聞いてみましょう。

 

菩提寺での決まりがあれば、それがあなたのお線香の正しいマナーとなります。

 

ご供養に大切な事は気持ちです。

 

菩提寺に決まりが無ければ、お好きな本数を・・・

特に付き合いのあるお寺がなければ、お好きな本数を・・・

 

一例として、3本のお線香を上げる時に、仏法僧にお線香を、

それぞれ上げるから3本という事があります。

 

仏:悟りを開き、それを教える人

法:教えの内容

僧:教えを受ける人達

 

またお線香の3本の意味は、過去・現在・未来と言われる

ご住職もいらっしゃいます。

 
何本が正しいとう議論は、すごく難しい問題なのです。
 

何よりも大切なのは、故人様に対するご供養の気持ちです。

 

ご葬儀の時などは、菩提寺のマナーがあればその本数を。

特になければ、あなたのご供養の気持ちでお線香をあげる

ことが最高のご供養となります。

 

 

 

 
「東京の葬儀・家族葬は専門店のダビディア」
 

 

 


2015.07.07
新盆(初盆)とは?

今日は新盆(にいぼん)について、新盆とは?

とゆう質問に回答していきたいと思います。

 

 

新盆とは初盆(はつぼん)とも言われます。

※お盆・・・ご先祖様が帰ってくる期間なのでご供養します。

※新盆・・・初めてのお盆なので手厚いご供養となります。

 

 

新盆(初盆)とは、故人様がご逝去されて四十九日の忌明け後、

初めてのお盆の事を言います。

 

※忌明け・・・喪に服している期間が明けること

 

 

お亡くなりの後、四十九日の法要を執り行う前にお盆を迎えた場合、

翌年のお盆が新盆となるわけです。

 

 

お盆の時期は、お寺さんや地域によって異なりますので気をつけましょう。

なぜ?お盆の時期が違うの?と言いますと・・・

 

 

昔は旧暦の7月13日から16日ごろ、つまり今の新暦の8月13日から16日ごろ

がお盆とされていました。

 

この2つの期間がごちゃませになり、7月のところと8月のところがあるんですね。

 

 

『東京23区の葬儀・家族葬はダビディア』

 


2014.10.21
友引のお葬式について

私が葬儀社である事を知っている方と、たとえばスケジュールを組んでいる時の事です。

 

よく言われるのが、この日は友引で葬儀はないから休みですよね?と聞かれます。

 

 

 

答えは、「いいえ休みじゃないですよ。」になります。

 

葬儀業界でない方達が勘違いするのも無理もないのですが、詳しく説明いたします。

 

 

 

友引は、「友を一緒に連れて行ってしまう」という言い伝えから、友引の日に火葬する

 

事が避けられ、火葬する事が休みの地域があります。

 

 

 

主に東京都23区の主な火葬場(四ツ木斎場、町屋斎場、落合斎場、代々幡斎場、

 

桐ヶ谷斎場、堀ノ内斎場、戸田葬祭場)などはそうです。友引の日は、火葬はお休

 

みになります。

 

 

 

 

だけど、ここで勘違いしないでいただきたいのが、各葬儀場は火葬が休みなだけです。

 

お通夜は行われます。お通夜の日、火葬はしません。つまりお通夜は友引にできるのです。

 

 

 

ちなみに、お通夜が行われない日があります。友引の前日で、業界用語では引き前

 

(びきまえ)と呼ばれます。

 

 

 

なぜかと言いますと、引き前にお通夜を行っても、次の日が友引なので火葬ができません。

 

次の日に火葬ができないのに、お通夜をおこなっても、という事になるのです。

 

 

 

これだけ書いてきましたが、友引に火葬を行う火葬場も普通にあります。

 

なので、友引きに火葬ができないというのは、ある地域限定のお話しにすぎないんです。

 

 

 

友引でも火葬が行われるところもありますし、どなたかお亡くなりになればお迎えにあがり

 

ますので、葬儀社は一年中休みはないというのが本当のところです。


2014.09.18
葬儀社選びの注意点 ~大手ショッピングモール編~

今日は、葬儀社選びの注意点の第2弾として書きたいと思います。

 

大切な方の最後のお見送りの場が、後悔の場とならぬように、参考にしていただければ、うれしく思います。

最近では、大手ショッピングモールさんでも葬儀の受注が始まっています。

お客さんをたくさん集めることができる大手ショッピングモールさんに、全国の葬儀社が下請けとして提携します。

ですので、葬儀社は仕事をいただくと大手ショッピングモールさんへ安くない手数料を支払います。

大手ショッピングモールさんには悪気がなくとも、高い手数料を支払わなけらばならない下請けの

葬儀社さんが、どのような品質の物で対応するかや、人材レベルはどうなのか?、希望通りに

葬儀ができるのか?料金の追加請求など、様々な心配ごとがでてきます。

もちろん、大手ショッピングモールさんは葬儀社を管理しておりすので、良い葬儀社さんもたくさん

提携しておりますが、あくまでも大手ショッピングモールと葬儀社は別会社なので、詳細な管理に

は限界があります。

残念ながら、クレームの多い葬儀社が世の中に多くいるのも確かなのです。

このように後悔する可能性が少しでもある以上、後悔のないご葬儀を執り行うためには、やはり

ご自分でお調べになることが1番の方法です。

葬儀社に資料請求をした後に、電話やメールなどで指定場所に来てもらい、直接、話してみま

しょう。電話対応が悪かったり、指定場所に来てくれないような葬儀社には注意が必要です。

直接、お話しをして、葬儀社都合ではなく自分の意見を尊重してくれる葬儀社かどうか、誠実で

あるか、見積りの説明は的確かなど、直接、お話しする事によっておわかりになるかと思います。

 

 

「葛飾区、北区、江東区、品川区、渋谷区、新宿区、東京23区の家族葬と葬儀は専門店のダビディア」


2014.07.16
葬儀社選びの注意点 ~葬儀社紹介サイト編~

最近、葬儀社紹介サイトをインターネット上でもたくさん見かけます。

基本的な仕組みですが、インターネット広告が強みである葬儀社紹介サイトは、葬儀の仕事を

受注したら、登録している葬儀社さんへ仕事を依頼し、手数料を葬儀社から受け取る仕組みと

なっています。

葬儀社紹介サイトで、葬儀社紹介をお願いするうえでの注意点を記載したいと思います。

 

注意点

①葬儀社紹介サイトから見積りの依頼があると、葬儀社は見積りを提出します。相見積りの他社

に負けないように、さらには昨今の低価格競争が追い打ちをかけ、なるべく金額を下げる傾向が

強くなるので、葬儀社の原価率は直接の受注より高くなります。つまり、他の部分で原価率を抑え

ざるおえません。

②手数料を葬儀社から、葬儀社紹介サイトへ支払うので、葬儀社の原価率はさらに高くなります。

ここでも、他の部分で原価率を抑えざるおえません。

③葬儀社紹介サイトと葬儀社は、完全な別会社なので、葬儀品質の管理や人材レベルに

関してまでは、葬儀社紹介サイトが保証できません。また、葬儀社紹介サイトはインターネット

のプロである場合が多く、葬儀施行のプロではないので、詳細の管理までは難しいといえます。

 

100%すべての葬儀社紹介サイトが、これにあてはまるかとは言い切れませんが、経験上でも

この傾向が強いです。

要するに、間接的であればあるほど、中間マージンが発生するために、葬儀社の原価率があ

がっていき、その分の埋め合わせが必要となるのです。

直接、ご自分で良い葬儀社さんを探し出す事ができれば、中間のマージンが無くなるので、

より安く質の良い葬儀ができることになります。

しかし、直接ご自分で見つけても、間接的な紹介サイトでも、必ずいい葬儀社かと私が保証す

る事は不可能です。私がお伝えしたい事は、葬儀を少しでも考える立場になった方々は、直

接的に良さそうな葬儀社3社ほどをインターネットでピックアップして、まずは資料請求、そして

可能であれば、事前に相談する事が一番良い方法だと思います。

その葬儀社は、明朗会計でそれぞれの説明が的確か、質問に対しての説明対応は誠実で

親切か、希望が通りやすい体制か、などいろいろと聞いてみて、一番良いと感じた葬儀社で

あれば、間違いなく、後悔のないご葬儀をする事ができます。

 

 

 

「足立区、荒川区、板橋区、江戸川区、大田区、東京23区の家族葬と葬儀は専門店のダビディア」

 

 

 


2014.06.11
ご希望にそうだけじゃダメ

先日、東京都の異業種交流会で、ある会社の社長さんとお話しをしている時のことでした。
「葬儀屋さんって大変だよね~。」「あと人の助けになる仕事をしてるんだから、やりがいあるよね~」などいろいろ、葬儀業界の事について思いを語ってくれました。
いろいろ聞いていくと、数年前にお父さんのお葬式をあげた時のこと・・・何もわからない社長さんの横に葬儀の担当者の方が、ぴったりついて「会葬者の人数予想から多すぎず少なすぎずの料理の数や種類」、「お通夜・葬儀の進行、接待やマナー」など、その他わからないことすべてに対する的確なアドバイスが、とにかく助かったそうです。
最後には、担当者の方に、心の底からありがとうと言えた、とまた、葬儀の仕事の素晴らしさを体感されたとお話ししてくださいました。
ご家族のご希望にそう事は当然ですが、葬儀の経験と知識からのアドバイスをしっかりと施主さんに行う事。これも本当に大事ですね。



「足立区、荒川区、板橋区、江戸川区、大田区、葛飾区、北区、江東区、品川区、渋谷区、新宿区、杉並区、墨田区、世田谷区、台東区、中央区、千代田区、豊島区、中野区、練馬区、文京区、港区、目黒区、東京23区の家族葬と葬儀は専門店のダビディア」


2014.05.13
葬儀のサービスや質をより明確に

弊社のホームページを見ていてふと感じた事がありました。

東京においてインターネットに出てくる葬儀社のホームページって、ほとんど金額が

最初に表示されています。それは弊社も同じです。

しかし、これでは葬儀について調べている方は料金でしか選ぶ事ができません。

時間をかけて調べれば、詳細が理解できるかもしれませんが、限られた時間ではとても

難しいと感じました。

低価格を最優先とされている方にはそれでいいと思いますが、内容やサービスを重視し

ている方には不親切だったと反省。もっと、葬儀社それぞれの強みであったりサービスで

あったりを前面に押し出して伝える事が、これからの課題かと感じています。

その結果、ご希望通りの葬儀を皆様が施行できる業界になってゆくように・・・

 

 

「世田谷区、大田区、港区、渋谷区の葬儀と家族葬はダビディア」

 

 


2014.04.24
消費税8%変更後も料金そのまま

消費税が8%に変更になり、およそ一ヶ月が経過しました。

弊社の葬儀プランの火葬プラン→89,000円、ワンデー家族葬プラン→298,000円、

家族葬プラン→398,000円、は消費税8%変更後も、料金そのまま変更なし、でいま

のところ対応させていただいております。

ご家族様からは、お喜びの声をいただいておりますので、このまま継続していきたいと

考えております。なんとか頑張ります。

消費税10%の時は、、、、なんとか頑張れれば、、、。

 

「世田谷区、杉並区、渋谷区の葬儀は家族葬専門店 葬儀のダビディア」


2014.04.15
ご葬儀代金の分割払い

いま、アベノミクスと言われていますが、給料が上がった上がったと言っているのは、

限られた一流の大手企業のみです。中小企業や個人事業は相変わらず、厳しい

状況が続いています。いざ、ご葬儀の時には、経済的状況や病院の支払などで、

なかなか現金を用意するのが難しい方がたくさんいらっしゃいます。

故人様のために、ご葬儀にお金をかけたくても、かけられない方々のために、

ご葬儀の代金を分割払いできるように準備をすすめています。

最後のお別れの時に、皆様が安心してお別れができるサポート体制をご用意致します。

 

 

 

「江戸川区、江東区、港区の家族葬、葬儀はダビディア」


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