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社長のブログ

2016.10.05
四十九日に呼ぶ人は?

 

四十九日の法要は誰を呼ぶ・・・?

前回の記事で四十九日法要の説明を致しました。

 

今回は、ではその四十九日法要で誰に声をかけるのか?

説明していきますね。

 

正解は・・・決まりはありません。

 

①1番多いケース

遺族・親族のみで行う。

遺族・親族で何人になるかは、ご家族によるでしょう。

親しくしている親族が多いご家庭なら30人以上になるかもしれません。

親しくしている方が20名くらいなら20名くらいになるでしょう。

葬儀に参列された親族は、親しい方々だと思われるので、葬儀に参列

された人数が参考になるのではないでしょうか。

 

②親族および友人、知人も

四十九日に故人と親しかった友人や会社関係の方々をお呼びする

場合もあります。その場合は50人以上になるかもしれませんね。

遺族が故人と親しかった人を呼びたい・・・

先祖代々、うちの家系はみなさんに声をかける・・・

などなど、様々な理由があるかと思います。

 

③本当に遺族だけ

四十九日を本当に遺族である家族だけで行う。

昨今、親戚付き合いも希薄になり、法要も家族

だけで行うケースも珍しくありません。

 

このように、様々なケースがあります。

ご家庭のご事情により、すべて異なります。

何が正しいという事はありません。

 

「東京の葬儀・家族葬専門店ダビディア」

 

 

 

 


2016.09.03
四十九日とは?

 

四十九日とは・・・・・?

簡単にいうと法事の1つです。

 

お亡くなりになって49日目に執り行う

法事・法要の事をさします。

 

お亡くなりになった日を1日目と数えます。

順に数えていって49日目が四十九日という

事になりますね。

 

例えば、1月1日の元旦にお亡くなりになったとします。

1日を1日目と数えて順に数えていくと、

2月18日が49日目となり四十九日となります。

 

実は、正式にはお亡くなりになると四十九日を

含めて7回の法要を執り行います。

 

まず最初によくご存じの初七日ですね。

お亡くなりの日を1日目と数えます。

 

数えて7日目:初七日(しょなのか)

数えて14日目:二七日(ふたなのか)

数えて21日目:三七日(みなのか)

数えて28日目:四七日(よなのか)

数えて35日目:五七日(いつなのか)

数えて42日目:六七日(むなのか)

数えて49日目:七七日(なななのか)

 

七七日が四十九日となるのです。

今、現在では省略される場合がほとんどで

初七日と四十九日しか、執り行わない事が

ほとんどです。

 

お亡くなりなると、四十九日を含めて合計

7回の生前のお裁きを受けます。

 

最後の四十九日に最後の審判が下される

のです。

天国行きか地獄行きか・・・決まるのです。

 

 


2016.04.15
喪中にしてはいけないこと

今日は、喪中にしてはいけないことについてまとめたいと思います。

そもそも喪中とはなんでしょう。

それは喪に服す事です。

 

喪に服すとはなんでしょう。

故人の死を悼み、冥福を祈り、身を慎む事をいいます。

 

身を慎むという事から、派手な行動や正月などのお祝いや年賀状を慎むのです。

喪中の期間は一般的には一周忌までとされています。

 

それでは以下に喪中の時にしてはいけないことをまとめました。

 

①お正月行事

②お祭り行事

③お祝いごと

 

代表的なのは上記の3つとなります。

 

みなさんもご存知なのはお正月行事でしょうか。

初詣や年賀状、お正月の飾り付けなどは慎みます。

年賀状の代わりに喪中ハガキを送りますよね。

 

次にお祭り行事ですね。

お神輿には神様が祀られていますので、触る、担ぐ事はタブーとされています。

お祓いをする事により、お神輿に触っても良いとする神社もあります。

 

最後にお祝いごとですね。

結婚式などのお祝いの場ですね。

今、現在では、せっかく招待してくれた結婚式に喪中だから

欠席しますと言う方はほとんどいません。

一般常識的には、参加しない方が失礼という考え方が定着しています。

 

現代社会においては、人様がかかわるお祝い事には、出席する方がよいでしょう。

 

 

 

 

 


2015.12.25
相挟みと箸渡しの意味は?

 

今日は、相挟みと箸渡しの由来について説明したいと思います。

 

ご葬儀が終わり火葬場へご出棺。

 

故人様をお釜にお見送りし、最後のお別れとなります。

 

お骨上げになったら、ご家族・ご親族様でご収骨をしていただきます。

 

その時に、仏式だと相挟みと箸渡しを行います。

※仏式でも浄土真宗は行いません。

 

相挟みと箸渡しのやり方と由来をご説明します。

 

まず、1番故人様にお近いお2人が隣り同士に並びます。

 

お2人ともお箸をお持ちいただきます。

 

お2人のお箸で同時に大きめの一つのお骨を持ちあげ、

収骨容器におさめます。

これを相挟みと言います。

 

相挟みが終わりましたら、お次の2人に箸をお渡しします。

これを箸渡しと言います。

 

ご家族、ご親族様、全員がお済みになるまで相挟みと箸渡しを

繰り返します。

 

この、相挟みと箸渡しの意味は橋渡しという意味があるのです。

 

みなさんご存知だと思います。

お亡くなりなると天国に行くために三途の川を渡りますよね。

 

三途の川を無事に渡れるようにという事で箸渡し(橋渡し)という

カタチでご収骨するようになったのです。

 

 

「東京23区のご葬儀・家族葬は専門店のダビディアへ」

 


2015.11.28
枕飯・枕団子はどうして作るの?

枕飯・枕団子はどうして作るの?
 
回答

枕飯・枕団子は亡くなった方にお供えします。
(亡くなった故人をお布団にご安置したそばに
お供えするので枕飯・枕団子といいます。)

 

 

枕飯・・・・故人の使っていたお茶碗にゴハンをてんこ盛りにする
(故人の使っていたお箸2本をご飯の真ん中に垂直に立てる)

 
枕団子・・・・お団子を6個作る
(1個のまわりを囲うように4個を並べ、上に1個置く)

※東京やその近郊では、枕団子は6個ですが、
地域によっては11個やそれ以外のところもあります。

 

 

枕飯と枕団子を置く理由は・・・

理由①極楽浄土までの旅の途中のお弁当

理由②死者が貴重な米を食べたいが故によみがえる

など諸説あります。

 
 
 
「東京の家族葬は葬儀のダビディア」


2015.10.13
お焼香の回数

お焼香の回数について




天台宗 1回または3回

※特に決まりはない


真言宗 3回

1回目 額の前に持ってきてから香炉へ

2回目 額の前に持ってきてから香炉へ

3回目 額の前に持ってきてから香炉へ


曹洞宗 2回

1回目 額の前に持ってきてから香炉へ

2回目 そのまま香炉へ


浄土宗 1回~3回

※特に決まりはない


臨済宗 1回

1回 額の前に持ってきてから香炉へ

日蓮宗 1回または3回

※特に決まりはない


日蓮正宗 3回

1回目 額の前に持ってきてから香炉へ

2回目 額の前に持ってきてから香炉へ

3回目 額の前に持ってきてから香炉へ


浄土真宗本願寺派 (西)

1回  そのまま香炉へ


真宗大谷派 (東)

1回目 そのまま香炉へ

2回目 そのまま香炉へ




では、お葬式に参列した時のお焼香の回数は?


これは2つの方法があります。


1つめの方法

ご葬家の宗派にあわせる。


この場合は、葬儀社のスタッフにお焼香の回数は何回か

尋ねて、それに従いましょう。


2つ目の方法

ご自分の宗派にあわせる。


お通夜などのあわただしい中、ご葬家の宗派を確認する

のも難しい場合があります。

その時は、ご自分の信じる宗派のお焼香回数で心を込めて

お焼香をしましょう。



2015.09.22
お線香の本数 

 

ご葬儀のお手伝いをしていると、

「お線香は何本あげればいいでしょうか?」

とご遺族様やご弔問の方から、よくご質問を受けます。

 

今日は、お線香について投稿したいと思います。

 

いきなりではありますが、はじめっから、結論を申し上げます。

 

注釈が必要ですが、インドから伝わってきた仏教に

お線香の本数の決まりはありません。

 

ですのでお線香の決まった本数というのはありません。

 

とゆうかそもそもインドの仏教にお線香はありませんでした。

 

使いやすさという点から、江戸初期に日本にお線香が

やってきたのです。

 

ですから現代に、古来から伝わる全国的な

正しいお線香のマナーという作法はありません。

 

菩提寺に属している檀家さんであれば、お線香が伝来

した時に、その地域、その宗派によりお線香のマナーが

できあがった場所もあるでしょう。

 

ですので菩提寺のご住職に聞いてみましょう。

 

菩提寺での決まりがあれば、それがあなたのお線香の正しいマナーとなります。

 

ご供養に大切な事は気持ちです。

 

菩提寺に決まりが無ければ、お好きな本数を・・・

特に付き合いのあるお寺がなければ、お好きな本数を・・・

 

一例として、3本のお線香を上げる時に、仏法僧にお線香を、

それぞれ上げるから3本という事があります。

 

仏:悟りを開き、それを教える人

法:教えの内容

僧:教えを受ける人達

 

またお線香の3本の意味は、過去・現在・未来と言われる

ご住職もいらっしゃいます。

 
何本が正しいとう議論は、すごく難しい問題なのです。
 

何よりも大切なのは、故人様に対するご供養の気持ちです。

 

ご葬儀の時などは、菩提寺のマナーがあればその本数を。

特になければ、あなたのご供養の気持ちでお線香をあげる

ことが最高のご供養となります。

 

 

 

 
「東京の葬儀・家族葬は専門店のダビディア」
 

 

 


2015.07.07
新盆(初盆)とは?

今日は新盆(にいぼん)について、新盆とは?

とゆう質問に回答していきたいと思います。

 

 

新盆とは初盆(はつぼん)とも言われます。

※お盆・・・ご先祖様が帰ってくる期間なのでご供養します。

※新盆・・・初めてのお盆なので手厚いご供養となります。

 

 

新盆(初盆)とは、故人様がご逝去されて四十九日の忌明け後、

初めてのお盆の事を言います。

 

※忌明け・・・喪に服している期間が明けること

 

 

お亡くなりの後、四十九日の法要を執り行う前にお盆を迎えた場合、

翌年のお盆が新盆となるわけです。

 

 

お盆の時期は、お寺さんや地域によって異なりますので気をつけましょう。

なぜ?お盆の時期が違うの?と言いますと・・・

 

 

昔は旧暦の7月13日から16日ごろ、つまり今の新暦の8月13日から16日ごろ

がお盆とされていました。

 

この2つの期間がごちゃませになり、7月のところと8月のところがあるんですね。

 

 

『東京23区の葬儀・家族葬はダビディア』

 


2014.10.21
友引のお葬式について

私が葬儀社である事を知っている方と、たとえばスケジュールを組んでいる時の事です。

 

よく言われるのが、この日は友引で葬儀はないから休みですよね?と聞かれます。

 

 

 

答えは、「いいえ休みじゃないですよ。」になります。

 

葬儀業界でない方達が勘違いするのも無理もないのですが、詳しく説明いたします。

 

 

 

友引は、「友を一緒に連れて行ってしまう」という言い伝えから、友引の日に火葬する

 

事が避けられ、火葬する事が休みの地域があります。

 

 

 

主に東京都23区の主な火葬場(四ツ木斎場、町屋斎場、落合斎場、代々幡斎場、

 

桐ヶ谷斎場、堀ノ内斎場、戸田葬祭場)などはそうです。友引の日は、火葬はお休

 

みになります。

 

 

 

 

だけど、ここで勘違いしないでいただきたいのが、各葬儀場は火葬が休みなだけです。

 

お通夜は行われます。お通夜の日、火葬はしません。つまりお通夜は友引にできるのです。

 

 

 

ちなみに、お通夜が行われない日があります。友引の前日で、業界用語では引き前

 

(びきまえ)と呼ばれます。

 

 

 

なぜかと言いますと、引き前にお通夜を行っても、次の日が友引なので火葬ができません。

 

次の日に火葬ができないのに、お通夜をおこなっても、という事になるのです。

 

 

 

これだけ書いてきましたが、友引に火葬を行う火葬場も普通にあります。

 

なので、友引きに火葬ができないというのは、ある地域限定のお話しにすぎないんです。

 

 

 

友引でも火葬が行われるところもありますし、どなたかお亡くなりになればお迎えにあがり

 

ますので、葬儀社は一年中休みはないというのが本当のところです。


2014.09.18
葬儀社選びの注意点 ~大手ショッピングモール編~

今日は、葬儀社選びの注意点の第2弾として書きたいと思います。

 

大切な方の最後のお見送りの場が、後悔の場とならぬように、参考にしていただければ、うれしく思います。

最近では、大手ショッピングモールさんでも葬儀の受注が始まっています。

お客さんをたくさん集めることができる大手ショッピングモールさんに、全国の葬儀社が下請けとして提携します。

ですので、葬儀社は仕事をいただくと大手ショッピングモールさんへ安くない手数料を支払います。

大手ショッピングモールさんには悪気がなくとも、高い手数料を支払わなけらばならない下請けの

葬儀社さんが、どのような品質の物で対応するかや、人材レベルはどうなのか?、希望通りに

葬儀ができるのか?料金の追加請求など、様々な心配ごとがでてきます。

もちろん、大手ショッピングモールさんは葬儀社を管理しておりすので、良い葬儀社さんもたくさん

提携しておりますが、あくまでも大手ショッピングモールと葬儀社は別会社なので、詳細な管理に

は限界があります。

残念ながら、クレームの多い葬儀社が世の中に多くいるのも確かなのです。

このように後悔する可能性が少しでもある以上、後悔のないご葬儀を執り行うためには、やはり

ご自分でお調べになることが1番の方法です。

葬儀社に資料請求をした後に、電話やメールなどで指定場所に来てもらい、直接、話してみま

しょう。電話対応が悪かったり、指定場所に来てくれないような葬儀社には注意が必要です。

直接、お話しをして、葬儀社都合ではなく自分の意見を尊重してくれる葬儀社かどうか、誠実で

あるか、見積りの説明は的確かなど、直接、お話しする事によっておわかりになるかと思います。

 

 

「葛飾区、北区、江東区、品川区、渋谷区、新宿区、東京23区の家族葬と葬儀は専門店のダビディア」


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