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社長のブログ

2013.10.07
ご遺影写真は笑顔に・・・

ご遺影写真を、葬儀のおりにお作りしています。

故人様が、すごくいい笑顔で笑われていて、お写真のピントもあってる、そして大きく引き伸ば

してもぼやけないサイズのお写真があると、ご家族も故人様も喜んで頂けるお写真をご準備す

る事ができます。それは、本当に天国へ旅立つ前の笑顔そのものです。

しかし、時には適したお写真がなく、20年以上も前のお写真で今の面影がなかったり、ピントが

あっていなくて遺影写真が粗くなってしまったり、怒っているようなお顔の写真しかなかったり、

決して、そんな事はないのだけれど、そんな時は故人様が笑ってないような気がして、心が寂し

い気持ちになります。

でも、生前中にご遺影の写真を準備するなんて抵抗があるに決まっています。

なので、私は会員さんに長寿のお祝いの時に、おめかししてお写真を撮ってくれる良心的な

写真屋さんを紹介しています。それが、天国への笑顔にいずれ続いてくれれば・・・

 

「ご遺影写真は笑顔に・・・葬儀・家族葬のダビディア」


2013.09.21
ドライアイス

ご逝去された後、ご葬儀までにご遺体がきれいに保たれるようにドライアイスを、お体にあてます。

(東京の葬儀の場合、式場が込み合っている事もあり、1週間ほど待たされるケースもあります。)

手をお腹の上で組んだあと、胸のところやお腹の下の部分にドライアイスを置きますが、

なぜ、この部分にあてるのかと言うと、人間の体は亡くなると内臓から腐敗が始ります。

それを防ぐために、胸やお腹の部分にドライアイスをあてるのです。

この場合、手が凍ってしまう場合があり、お亡くなりになった後に、ご遺族様が手を握ったり触ったりされた場合に、手が冷たく凍っていると、さみしく悲しい気分になってしまいます。

お顔はもちろんのこと、故人さんの手は、ご遺族にとって、最後に触れ合える重要な体の部分です。

最後まで生前に近い状態で、故人さんの大切な手をお守りする事は、私たちの使命です。

 

「葬儀・家族葬を一番真剣に考えるダビディア」


2013.09.11
湯灌ってやっぱり大切です。

昔ながらの湯灌は、水を入れたタライにお湯を注ぎ、ご遺体を綺麗にしました。

昔はご逝去されると自宅に故人様を安置していたため、近親者や地域の住民のみずからの手に

よって当たり前のように湯灌が行われたことで、故人様の尊厳が守られ、心からの感謝の気持ち

をあらわす事ができたんです。

 

しかし、時代が進むにつれて病院で死後の処置が行われる事が一般的になってきたため、

湯灌を頼まれないケースが増加していた時期もありましたが、近年、映画「送り人」のような

メディア効果もあり、湯灌が見直されています。本当に、よろこばしい事です。

 

病院での死後の処置とは清拭(体を綺麗に拭く)する事のみがほとんどですが、湯灌士の方に

依頼すると清拭の他に、整髪、お化粧(男性の場合はヒゲなどの処理)、複顔(顔を生前にち

かづける)、身支度(白装束またはお気に入りの服)が行われ、故人様が眠っているように

綺麗に、最後の旅立ちのご準備をしていただけます。

私の経験上、湯灌を行ったほとんどのご家族様に喜んで頂きました。

 

現場におきまして、最後の旅立ちの準備が不十分であるケースに立ちあう事がありますが

胸が痛いのです。

死者の尊厳を守り心から弔う事の代名詞でもある湯灌。

時代と共に物事が簡略化していく事は仕方ありませんが、その中でも残すべき大事なものは

その時代にあったやり方で残していきたいです。また、経済的に厳しく湯灌ができないような

方がいなくなるように、すべての人が湯灌を故人様にしてさしあげられる社会にしたい、と節に

思うのです。

 

 

「家族葬のダビディア 葬儀・家族葬はお任せ下さい」


2013.09.02
ある住職との出会い

先日、40才ぐらい東京在住のあるご住職様とお話しする機会がありました。もともと実家がお寺と

かではなく、独自で修業されて、この世界に入ったとのことで、すごくお話しに説得力がありまし

た。修業先はタイやらネパールで単独で乗り込んだそうでして・・・すごいですね・・・。

やはり・・・・懸念していたのは、国民の寺離れについてでした。

前回、私が今後、東京、千葉、埼玉、神奈川で主流になるのではと書いた無宗教の葬儀につい

ても、「非常に困っているんです」と、住職の経験上、無宗教で葬儀をされた多くの方は、次のもしも

の時には直葬になるのだ、と言っていました。それはなぜか?・・・・無宗教で葬儀をした方達の

心の問題。やる必要ないね、という結論なんです。家でだってできるし、何かするわけでもない

し・・・・このような感想なんです。

また場合によっては、無宗教で葬儀を行い、49日に葬儀をやりなおすケースもあるそうです。

私達、葬儀社はあくまでもご要望にそって、お手伝いしますが、このような後悔するケースは

きちんとお伝えし、無宗教であげるなら、責任をもって内容の濃いものをご提供しなければ、

ならないと感じながら、ご住職とのいい出会いに感謝しました。

 

「東京で選ばれる葬儀と家族葬のダビディア」


2013.08.23
無宗教の葬儀の可能性って・・・

先日、東京で無宗教の葬儀の勉強会に参加しました。TVの取材や雑誌の取材も見えて、

とても有意義な勉強会となりました。

数チームにわかれての模擬葬儀を実施。私が入ったチームは、葬儀社として独立した若い

社長ばかりが集められたチーム。皆で知恵を絞り合って、無宗教の葬儀を創りました。

お棺を閉めない、開けたままの葬儀。お棺の回りを皆様でかこみ、献花はお棺の中に入れ

ました。最後の時を、みなさまが、より近いところでゆっくりと過ごせるように・・・

この勉強会を終えた後、無宗教についての難しさを考えさせられましたが、この葬儀形態が

将来の主流になるのではないか?とも考えさせられました。

この他にも、献花、献灯、献酒!?など、様々な葬儀スタイルの模擬葬儀が行われました。

詳細はまた次回にでも・・・

 

「家族葬・葬儀は東京の斎場に強いダビディア」


2013.08.14
火葬について

先日、「土葬がきるようになりました。」という内容のDMが届きました。

特に土葬へのこだわりは無いので喜ぶ理由もなく、また現在の墓埋法では土葬が禁止されて

いる場所がほとんどなので信憑性も確かめていないのですが、なぜいまさら土葬なのか?は、

ちょっとわかりませんが、どのように土葬が長い年月をかけて火葬に変化していったのか?

仏教葬儀と火葬は密接な関係にあります。

仏教葬儀が進展していった室町時代後期以降に貴族や武士の間で火葬が多くなっていきまし

たが、まだまだ民衆の間では土葬でした。

明治時代中期での火葬率は全体の3割未満なので、民衆レベルでは仏教と火葬の結びつきは

それほど強くなかったと考えられます。このころは、すぐに火葬とはいかず、火葬の進展を妨げた

原因には、施設を整えることや燃料の問題もあったようです。

また、火葬率は地域や階級による格差が大きく江戸(東京)などの大都市では火葬率が高く、

また京都市にいたっては明治時代の初期に市街地墓地への土葬が禁止されたこともあり、

明治39年の時点で火葬率が全体の3割に対して80%を超えていたというのですから驚きです。

このように火葬は、大都市かつ上流階級に最初に根付いたのです。そして、それが人のステー

タスとされ、徐々に増えていったのが1つの理由かと思います。

 

 

「家族葬 東京で選ばれる葬儀社 ダビディア」


2013.06.06
葬儀式場について

今回は葬儀式場(斎場)について説明したいと思います。

 

式場とは斎場ともいい葬儀式が行える場所をさします。

最初に大きく区分すると、公営と民営の式場(斎場)に分けられます。最大の違いは、公営の

方が価格が安いということです。しかし、税金を納付している対象住民に限られます。

葬儀式場は葬儀屋さんの持ち物である場合もありますので、その場合、その葬儀屋さんに

葬儀を依頼しないと利用する事はできません。

葬儀社でなく葬儀式場(お寺を含む)の貸し出しを行っている場合、基本的にはどの葬儀屋

さんに依頼してもご利用になれます。

 

火葬場とはその名の通り火葬が行える場所をさします。式場に火葬場が併設している施設も

ありますが、必ずしも式場に火葬場が併設しているわけではありません。

なので火葬場が併設していない式場で葬儀式を行った場合、火葬の前に火葬場へ移動しなけ

ればなりません。そのぶん使い勝手は火葬場が併設している方がいいとも言えます。

年配の方に移動の負担をかける心配もありませんね。

 

東京の中心部では民営の葬儀式場や火葬場が多く、千葉や埼玉、神奈川など近郊エリアには

公営の 葬儀式場や火葬場が比較的、多いです。

 

 

「東京の葬儀は家族葬専門店のダビディア」


2013.05.03
葬儀の価値

今までの時代を思い返してみても、今ほど熾烈な低価格競争の時代はありません。

どの業界でも低価格競争が起きています。東京、千葉、埼玉の葬儀業界も例外ではありません。

この原因は、お客様に価値基準が伝わっていないからだと、私は思っています。

その商品の価値がわからないから、伝わらないから、価格で判断するしかないと。

単にお金を払いたくないわけではなく、「価値のない物にはお金は払いたくない」が

「価値のある物にはお金は払う」という時代だと考えています。

葬儀に関しても同じです。お客様それぞれの価値観に合わせた商品を準備する事が

大切です。当社の家族葬儀のラインナップは、無宗教で家族葬儀、エコで家族葬儀、

生演奏で家族葬儀、自宅で家族葬儀、オリジナル祭壇で家族葬儀、などございます。

これに加えて、今、準備しているのが、綺麗で皆様がリラックスできるご自宅のような場所で、

本当に仲の良い方々とだけ心からのお見送りをして、和食、イタリアン、フレンチなど故人様

のお好きだった食事をご用意する、最高の家族葬を準備しております。これからも、皆様の

価値観やご要望にあわせたご葬儀でお手伝いきるように、努力してまいりたいと考えて

おりますので、よろしくお願い致します。

 

 

「東京の家族葬専門店 ダビディア 千葉の家族葬ダビディア 埼玉の家族葬ダビディア」


2013.04.08
葬儀・葬式の役割

葬儀・葬式の役割とは・・・?東京、千葉、埼玉、神奈川など東京近郊では、経済的な理由、

核家族の増加、未婚の方の増加、独居老人など様々な原因により火葬だけで葬儀を行わない

ケースが増えています。葬儀が全く行われなくなったらどうなるのでしょう?葬儀とは、忙しい中

でも大勢の人たちが時間を割いて故人を偲び営まれる大切な儀式であり、子供達がいのちが

大切だと学ぶ場、また大人たちもあらためて命の大切さを再確認する場だと思うのです。人は

必ず死ぬという事実を体験して乗り越える事で、生きている事の素晴らしさを知ります。火葬だけ

になると葬儀の行く末はどうなっていくのでしょうか。葬儀式が少なくなってきている原因は、多数

あるとは思いますが、業界で働く人達の怠慢だと私は思います。昔から続く葬儀式の素晴らしさ

が消えてなくならないように、業界の健全さや信頼性を皆様に伝えていければと考えております。

 

 

「東京、埼玉、千葉の家族葬専門店はダビディア」


2013.03.08
事前の対面相談

葬儀業界を知らない方々にとって、人生で数回しか経験しない葬儀については、

わからないのが普通です。大切な人がいなくなってしまう、お葬式なんて無い方がよいので、

事前に調べる事が無い、調べたくない、というのも事実です。なので、いざという時に何をし

てよいか、わからなくなってしまうのも当然なのです。

ここで、私は思います。知らない事はこわいと。

もし私が葬儀について何も知らなかったら、どんなお葬式になってしまうのか・・・当然、

良いものになる可能性もありますが、後悔するような悪い結果になる事も十分あり得ます。

故人様とご遺族様の最後のお別れには何が一番必要で重要なのか?それはご家族様

それぞれで全く違ってくるはずです。東京や埼玉、千葉、神奈川の葬儀、葬式、火葬は

地域性によりやり方が異なる所もあります。葬儀について調べたくないことは葬儀屋になる

前の自分に聞けばよくわかります。しかし、葬儀屋になった今、事前相談をしないお葬式を

私は友人や知人に到底すすめられません。故人様とご遺族様が心からの本当のお別れが

出来るように、葬儀のことや葬儀のながれについて一度、調べてみてはいかがでしょうか?

小さい事でもかまいません。聞いてみたい事や心配な点があれば、いつでもご連絡ください。

本当の心からのお別れのお手伝い、精一杯ご協力させていただきます。

 

 

「東京の家族葬専門店 ダビディア」


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