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社長のブログ

2013.08.23
無宗教の葬儀の可能性って・・・

先日、東京で無宗教の葬儀の勉強会に参加しました。TVの取材や雑誌の取材も見えて、

とても有意義な勉強会となりました。

数チームにわかれての模擬葬儀を実施。私が入ったチームは、葬儀社として独立した若い

社長ばかりが集められたチーム。皆で知恵を絞り合って、無宗教の葬儀を創りました。

お棺を閉めない、開けたままの葬儀。お棺の回りを皆様でかこみ、献花はお棺の中に入れ

ました。最後の時を、みなさまが、より近いところでゆっくりと過ごせるように・・・

この勉強会を終えた後、無宗教についての難しさを考えさせられましたが、この葬儀形態が

将来の主流になるのではないか?とも考えさせられました。

この他にも、献花、献灯、献酒!?など、様々な葬儀スタイルの模擬葬儀が行われました。

詳細はまた次回にでも・・・

 

「家族葬・葬儀は東京の斎場に強いダビディア」


2013.08.14
火葬について

先日、「土葬がきるようになりました。」という内容のDMが届きました。

特に土葬へのこだわりは無いので喜ぶ理由もなく、また現在の墓埋法では土葬が禁止されて

いる場所がほとんどなので信憑性も確かめていないのですが、なぜいまさら土葬なのか?は、

ちょっとわかりませんが、どのように土葬が長い年月をかけて火葬に変化していったのか?

仏教葬儀と火葬は密接な関係にあります。

仏教葬儀が進展していった室町時代後期以降に貴族や武士の間で火葬が多くなっていきまし

たが、まだまだ民衆の間では土葬でした。

明治時代中期での火葬率は全体の3割未満なので、民衆レベルでは仏教と火葬の結びつきは

それほど強くなかったと考えられます。このころは、すぐに火葬とはいかず、火葬の進展を妨げた

原因には、施設を整えることや燃料の問題もあったようです。

また、火葬率は地域や階級による格差が大きく江戸(東京)などの大都市では火葬率が高く、

また京都市にいたっては明治時代の初期に市街地墓地への土葬が禁止されたこともあり、

明治39年の時点で火葬率が全体の3割に対して80%を超えていたというのですから驚きです。

このように火葬は、大都市かつ上流階級に最初に根付いたのです。そして、それが人のステー

タスとされ、徐々に増えていったのが1つの理由かと思います。

 

 

「家族葬 東京で選ばれる葬儀社 ダビディア」


2013.06.06
葬儀式場について

今回は葬儀式場(斎場)について説明したいと思います。

 

式場とは斎場ともいい葬儀式が行える場所をさします。

最初に大きく区分すると、公営と民営の式場(斎場)に分けられます。最大の違いは、公営の

方が価格が安いということです。しかし、税金を納付している対象住民に限られます。

葬儀式場は葬儀屋さんの持ち物である場合もありますので、その場合、その葬儀屋さんに

葬儀を依頼しないと利用する事はできません。

葬儀社でなく葬儀式場(お寺を含む)の貸し出しを行っている場合、基本的にはどの葬儀屋

さんに依頼してもご利用になれます。

 

火葬場とはその名の通り火葬が行える場所をさします。式場に火葬場が併設している施設も

ありますが、必ずしも式場に火葬場が併設しているわけではありません。

なので火葬場が併設していない式場で葬儀式を行った場合、火葬の前に火葬場へ移動しなけ

ればなりません。そのぶん使い勝手は火葬場が併設している方がいいとも言えます。

年配の方に移動の負担をかける心配もありませんね。

 

東京の中心部では民営の葬儀式場や火葬場が多く、千葉や埼玉、神奈川など近郊エリアには

公営の 葬儀式場や火葬場が比較的、多いです。

 

 

「東京の葬儀は家族葬専門店のダビディア」


2013.05.03
葬儀の価値

今までの時代を思い返してみても、今ほど熾烈な低価格競争の時代はありません。

どの業界でも低価格競争が起きています。東京、千葉、埼玉の葬儀業界も例外ではありません。

この原因は、お客様に価値基準が伝わっていないからだと、私は思っています。

その商品の価値がわからないから、伝わらないから、価格で判断するしかないと。

単にお金を払いたくないわけではなく、「価値のない物にはお金は払いたくない」が

「価値のある物にはお金は払う」という時代だと考えています。

葬儀に関しても同じです。お客様それぞれの価値観に合わせた商品を準備する事が

大切です。当社の家族葬儀のラインナップは、無宗教で家族葬儀、エコで家族葬儀、

生演奏で家族葬儀、自宅で家族葬儀、オリジナル祭壇で家族葬儀、などございます。

これに加えて、今、準備しているのが、綺麗で皆様がリラックスできるご自宅のような場所で、

本当に仲の良い方々とだけ心からのお見送りをして、和食、イタリアン、フレンチなど故人様

のお好きだった食事をご用意する、最高の家族葬を準備しております。これからも、皆様の

価値観やご要望にあわせたご葬儀でお手伝いきるように、努力してまいりたいと考えて

おりますので、よろしくお願い致します。

 

 

「東京の家族葬専門店 ダビディア 千葉の家族葬ダビディア 埼玉の家族葬ダビディア」


2013.04.08
葬儀・葬式の役割

葬儀・葬式の役割とは・・・?東京、千葉、埼玉、神奈川など東京近郊では、経済的な理由、

核家族の増加、未婚の方の増加、独居老人など様々な原因により火葬だけで葬儀を行わない

ケースが増えています。葬儀が全く行われなくなったらどうなるのでしょう?葬儀とは、忙しい中

でも大勢の人たちが時間を割いて故人を偲び営まれる大切な儀式であり、子供達がいのちが

大切だと学ぶ場、また大人たちもあらためて命の大切さを再確認する場だと思うのです。人は

必ず死ぬという事実を体験して乗り越える事で、生きている事の素晴らしさを知ります。火葬だけ

になると葬儀の行く末はどうなっていくのでしょうか。葬儀式が少なくなってきている原因は、多数

あるとは思いますが、業界で働く人達の怠慢だと私は思います。昔から続く葬儀式の素晴らしさ

が消えてなくならないように、業界の健全さや信頼性を皆様に伝えていければと考えております。

 

 

「東京、埼玉、千葉の家族葬専門店はダビディア」


2013.03.08
事前の対面相談

葬儀業界を知らない方々にとって、人生で数回しか経験しない葬儀については、

わからないのが普通です。大切な人がいなくなってしまう、お葬式なんて無い方がよいので、

事前に調べる事が無い、調べたくない、というのも事実です。なので、いざという時に何をし

てよいか、わからなくなってしまうのも当然なのです。

ここで、私は思います。知らない事はこわいと。

もし私が葬儀について何も知らなかったら、どんなお葬式になってしまうのか・・・当然、

良いものになる可能性もありますが、後悔するような悪い結果になる事も十分あり得ます。

故人様とご遺族様の最後のお別れには何が一番必要で重要なのか?それはご家族様

それぞれで全く違ってくるはずです。東京や埼玉、千葉、神奈川の葬儀、葬式、火葬は

地域性によりやり方が異なる所もあります。葬儀について調べたくないことは葬儀屋になる

前の自分に聞けばよくわかります。しかし、葬儀屋になった今、事前相談をしないお葬式を

私は友人や知人に到底すすめられません。故人様とご遺族様が心からの本当のお別れが

出来るように、葬儀のことや葬儀のながれについて一度、調べてみてはいかがでしょうか?

小さい事でもかまいません。聞いてみたい事や心配な点があれば、いつでもご連絡ください。

本当の心からのお別れのお手伝い、精一杯ご協力させていただきます。

 

 

「東京の家族葬専門店 ダビディア」


2013.02.26
ご自身の望まれる形

先日、千葉の独身男性の方から「もしもの時には」、と事前相談を受けました。

内容としましては、「火葬してから海へ散骨してほしい」との事でした。

詳細は控えさせていただきますが、ご兄弟やご親戚、地域の方々にも知らせたくないし、

地域のしきたりで葬儀・葬式を行うのが嫌だとおっしゃられました。

しかし、散骨するためには、ご親族様の同意が必要なのでお知らせする必要が

ある事をご説明し、そこは納得して頂きました。このように、色々な事情の方が

世の中にはたくさんいらっしゃると思われます。ご自身が望まれる形を実施するために、

精一杯ご協力する事が私の使命ですので、

どのようなケースでも事前相談~死~葬式~納骨(散骨)~年忌法要~アフターフォロー

までご協力できる体制をより強化していかねばならない、と感じた出来事でございました。

 

 

「東京・埼玉・千葉の葬儀・葬式・火葬は心を込めてダビディアがお手伝い致します。」


2013.02.17
位牌

位牌について

位牌とは、死者の戒名、法名を記した木牌のことです。
よく知られているのは、葬儀の時に使用される白木の野位牌、

四十九日の忌明け後に仏壇に祀られる本位牌(塗位牌、唐木位牌)があります。
白木の野位牌は四十九日迄の忌中に用いる「仮の位牌」で、
四十九日迄に本位牌を用意します。
四十九日の法要が終わると、白木位牌は寺院に戻し、

本位牌を仏壇に祀る事になります。
ご先祖のお位牌や仏壇の大きさを考慮した位牌を用意する必要があります。

現代では、モダン仏壇に調和した家具調の位牌や、クリスタルの位牌など

様々なタイプの位牌があります。菩提寺がある場合などは、ご住職に

確認をとった方がよいかと思いますが、自由に葬儀や供養を考える時代が

すぐそこに来ていると思っています。

 

「東京の家族葬 千葉の家族葬 埼玉の家族葬 家族葬専門店ダビディア」


2013.01.11
初七日

初七日とは・・・
初七日とは亡くなった日を1日目と数えた7日目に行う葬儀後の最初の法要をいいます。

故人が三途の川のほとりに到着する日とされています。故人が激流か急流か緩流かの

いずれを渡るかがお裁きで決まる 大切な日で、緩流を渡れるように法要をします。

葬儀後に初めて行われる大事な供養であり、遺族・親族をはじめ故人と親しかった

人を招きます。僧侶に読経してもらい、招いた人達に焼香していただき、一同を茶菓や

精進料理で接待します。
最近では、遠方からの親近者を考慮して告別式の当日に、火葬場から帰ってきて、

ご遺骨を迎えるとともに初七日の読経をしてもらい、その後に精進落としをする場合が

みられます。また、告別式のお経に引き続いて初七日のお経をあげてもらう場合も

みられます。

何がいいのか・・・一概には言えませんが、東京の葬儀では簡素化が加速している

現実は間違いありません。うむむ。

 

 

「家族葬専門店ダビディア 8万9千円から東京の葬儀をお手伝い」


2012.12.24
檀家

檀家とはどのようにできたのか?
南北朝時代から室町時代になり、地域共同体である近世の村と言われる惣村が形成されると、農民達は葬祭・仏事を寺院に委託する代わりに、寺院の維持費を負担するようになり、自然発生的に檀家関係が誕生しました。
檀家関係が確立すると庶民が墓を所有する事になり、よりいっそう寺壇関係が深まっていきました。また江戸幕府はキリシタン禁制を目的として、キリシタンでない事を証明するために設けられた寺請制度がダメ押しとなり寺と檀家の関係が強固たるものになったようです。
寺請制度とは、一家一寺で誰もがどこかの寺の檀家にならないといけない制度で、仏教は事実上の国教扱いとなり、寺が戸籍事務を代行するようになりました。
これらの一つ一つの事がたび重なり、寺壇関係が深まっていったようです。しかし、現在はどうでしょうか?宗教者とは付き合いもないし、お金もかかるしと寺離れが多く見受けられます。昔はお互いに助け合う事で寺壇関係が成立していたのです。何故、今は?お寺も真剣に考える時期を迎えています。それは葬祭業者でも同じ事です。真剣に相手の事を考えて、努力して本当に価値のある物にしていかなければ、時代に付いていけず埋もれてしまいます。


「東京の家族葬は8万9千円からのダビディア」


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