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社長のブログ

2013.03.08
事前の対面相談

葬儀業界を知らない方々にとって、人生で数回しか経験しない葬儀については、

わからないのが普通です。大切な人がいなくなってしまう、お葬式なんて無い方がよいので、

事前に調べる事が無い、調べたくない、というのも事実です。なので、いざという時に何をし

てよいか、わからなくなってしまうのも当然なのです。

ここで、私は思います。知らない事はこわいと。

もし私が葬儀について何も知らなかったら、どんなお葬式になってしまうのか・・・当然、

良いものになる可能性もありますが、後悔するような悪い結果になる事も十分あり得ます。

故人様とご遺族様の最後のお別れには何が一番必要で重要なのか?それはご家族様

それぞれで全く違ってくるはずです。東京や埼玉、千葉、神奈川の葬儀、葬式、火葬は

地域性によりやり方が異なる所もあります。葬儀について調べたくないことは葬儀屋になる

前の自分に聞けばよくわかります。しかし、葬儀屋になった今、事前相談をしないお葬式を

私は友人や知人に到底すすめられません。故人様とご遺族様が心からの本当のお別れが

出来るように、葬儀のことや葬儀のながれについて一度、調べてみてはいかがでしょうか?

小さい事でもかまいません。聞いてみたい事や心配な点があれば、いつでもご連絡ください。

本当の心からのお別れのお手伝い、精一杯ご協力させていただきます。

 

 

「東京の家族葬専門店 ダビディア」


2013.02.26
ご自身の望まれる形

先日、千葉の独身男性の方から「もしもの時には」、と事前相談を受けました。

内容としましては、「火葬してから海へ散骨してほしい」との事でした。

詳細は控えさせていただきますが、ご兄弟やご親戚、地域の方々にも知らせたくないし、

地域のしきたりで葬儀・葬式を行うのが嫌だとおっしゃられました。

しかし、散骨するためには、ご親族様の同意が必要なのでお知らせする必要が

ある事をご説明し、そこは納得して頂きました。このように、色々な事情の方が

世の中にはたくさんいらっしゃると思われます。ご自身が望まれる形を実施するために、

精一杯ご協力する事が私の使命ですので、

どのようなケースでも事前相談~死~葬式~納骨(散骨)~年忌法要~アフターフォロー

までご協力できる体制をより強化していかねばならない、と感じた出来事でございました。

 

 

「東京・埼玉・千葉の葬儀・葬式・火葬は心を込めてダビディアがお手伝い致します。」


2013.02.17
位牌

位牌について

位牌とは、死者の戒名、法名を記した木牌のことです。
よく知られているのは、葬儀の時に使用される白木の野位牌、

四十九日の忌明け後に仏壇に祀られる本位牌(塗位牌、唐木位牌)があります。
白木の野位牌は四十九日迄の忌中に用いる「仮の位牌」で、
四十九日迄に本位牌を用意します。
四十九日の法要が終わると、白木位牌は寺院に戻し、

本位牌を仏壇に祀る事になります。
ご先祖のお位牌や仏壇の大きさを考慮した位牌を用意する必要があります。

現代では、モダン仏壇に調和した家具調の位牌や、クリスタルの位牌など

様々なタイプの位牌があります。菩提寺がある場合などは、ご住職に

確認をとった方がよいかと思いますが、自由に葬儀や供養を考える時代が

すぐそこに来ていると思っています。

 

「東京の家族葬 千葉の家族葬 埼玉の家族葬 家族葬専門店ダビディア」


2013.01.11
初七日

初七日とは・・・
初七日とは亡くなった日を1日目と数えた7日目に行う葬儀後の最初の法要をいいます。

故人が三途の川のほとりに到着する日とされています。故人が激流か急流か緩流かの

いずれを渡るかがお裁きで決まる 大切な日で、緩流を渡れるように法要をします。

葬儀後に初めて行われる大事な供養であり、遺族・親族をはじめ故人と親しかった

人を招きます。僧侶に読経してもらい、招いた人達に焼香していただき、一同を茶菓や

精進料理で接待します。
最近では、遠方からの親近者を考慮して告別式の当日に、火葬場から帰ってきて、

ご遺骨を迎えるとともに初七日の読経をしてもらい、その後に精進落としをする場合が

みられます。また、告別式のお経に引き続いて初七日のお経をあげてもらう場合も

みられます。

何がいいのか・・・一概には言えませんが、東京の葬儀では簡素化が加速している

現実は間違いありません。うむむ。

 

 

「家族葬専門店ダビディア 8万9千円から東京の葬儀をお手伝い」


2012.12.24
檀家

檀家とはどのようにできたのか?
南北朝時代から室町時代になり、地域共同体である近世の村と言われる惣村が形成されると、農民達は葬祭・仏事を寺院に委託する代わりに、寺院の維持費を負担するようになり、自然発生的に檀家関係が誕生しました。
檀家関係が確立すると庶民が墓を所有する事になり、よりいっそう寺壇関係が深まっていきました。また江戸幕府はキリシタン禁制を目的として、キリシタンでない事を証明するために設けられた寺請制度がダメ押しとなり寺と檀家の関係が強固たるものになったようです。
寺請制度とは、一家一寺で誰もがどこかの寺の檀家にならないといけない制度で、仏教は事実上の国教扱いとなり、寺が戸籍事務を代行するようになりました。
これらの一つ一つの事がたび重なり、寺壇関係が深まっていったようです。しかし、現在はどうでしょうか?宗教者とは付き合いもないし、お金もかかるしと寺離れが多く見受けられます。昔はお互いに助け合う事で寺壇関係が成立していたのです。何故、今は?お寺も真剣に考える時期を迎えています。それは葬祭業者でも同じ事です。真剣に相手の事を考えて、努力して本当に価値のある物にしていかなければ、時代に付いていけず埋もれてしまいます。


「東京の家族葬は8万9千円からのダビディア」


2012.12.05
代表の独り言

他人ではありますが、少しでもご遺族様の気持ちがわかるようになって負担を軽減できるように、勉強できる事、事前に準備できる事、何かできることはないだろうか?と自問自答の日々。
これは!?などアイデアは浮かびますが、満足できる答えはまだまだ探し中です。いや生きている間ずっと見つからないかも・・・。
だけど、一つわかった事がありました。葬儀・葬式ってほんっとに究極のサービス業だということ。ご家族によって置かれている状況が同じ場合など一つもありません。そのような中で様々な人の人生最後のセレモニーがより良い物になるように、それぞれのご家族の気持ちを汲み取り、精一杯協力する。って生半可な気持ちじゃ達成できません。葬儀とは本当に大変な仕事ですが、本当に誇りの持てる仕事です。



「東京の葬儀・葬式・火葬・家族葬は家族葬専門店のダビディア」


2012.11.25
少子高齢化

2015年には4人に1人が65歳以上という時代を迎えます。
少子化は、まだまだ止まらなそうですから子供達も増えません。
子供たちが増えないという事は、これからの未来の日本を経済を支えていく人達が増えません。
国がもっと積極的に子育て支援に力を入れてもらいたい。今は共働きでないとなかなか厳しい家庭が多い、国が支援してくれなければ子供が欲しくても・・・って人がたくさんいる。
私もその一人です・・・

2030年から2040年ころには3人に1人が65歳以上になっています。
3人に1人?
どんな時代になるのでしょうか?
今はまだ気付かないですが、10年~20年後には年金問題や介護問題など、様々な問題が山積みになっているような気がします。
時代の流れと共に葬儀の形態も、どんどん簡略化していくのでは?と不安も感じています。
簡略化になったとしても、葬儀の意味は失われないように努力しなければならないと感じています。



「東京・埼玉・千葉の葬儀は8万9千円からの家族葬専門店ダビディア。」


2012.11.02
葬儀の意味

葬儀の意味とは

・死者の尊厳を守る
・死者の弔い
・天国での幸せを祈る
・死者との新しい関係を作る
・恐怖感からの哀惜の念
・いのちの大切さ、死について学ぶ
・遺族の悲しみを大切にする

いずれの意味にしろ、いのちが大切で、葬儀が重要だということは明らかです。

伝統的な葬儀形態や文化も大切だと思いますが、葬儀の意味が十分に守られていて、
その時代と人にあっていれば、どんな葬儀形態であろうが、問題ないと私は考えています。

故人様、ご家族様にとって意味のある葬儀を実現する方法は、それぞれ違うのですから、
この世に同じ葬儀はなにひとつない、と思うのです。

私達は、現代社会のニーズにあわせた、ご家族様にとって意味のある葬儀のお手伝いをしていきます。



「東京・埼玉・千葉の家族葬・葬儀・葬式・火葬は心を込めてダビディアオフィスがお手伝い致します。」


2012.10.25
エンバーミング

エンバーミングって・・・聞き慣れない人がほとんどかと思います。
葬祭関係者でない限りご存じないと思います。

一言で言いますと、ご遺体を衛生的に安全な状態で安置する事です。
エンバーミングは特殊な薬品を用いる事により、通常より2~3週間ほど長く、ご遺体を安置できます。

アメリカでは、南北戦争のとき戦死者を遠く離れた故郷に遺体のまま搬送する必要性から一挙に広がり始めました。
現在では亡くなった方の約9割が、北欧、英国などでも約7割の場合にエンバーミングが行われています。

腐敗を遅らせ、ご遺体の修復も行えるエンバーミングは、遺族のグリーフケアなどの面からも注目され、必要性の認識が高まりつつあります。
※グリーフケアとは・・・ご遺族の深き悲しみを軽減させる、または癒すこと。

東京、千葉、神奈川、埼玉でも、近い将来、認識が高まり、より多くのエンバーミングが必要とされていく事が考えられるので、東京の葬儀社としては、責任を強く感じ、要望に応えられるように十分な勉強と準備をしておく必要があります。


2012.08.22
湯灌

今日は湯灌について、話してみたいと思います。

湯灌とは、故人様を綺麗にしてさしあげて、ご葬儀でおみ送りする事です。わかりやすく説明すると、美容院(床屋)にいってお風呂に入って、そしてお気に入りの服に着替えて旅支度をしてさしあげる事です。

何が言いたいのかと言いますと、湯灌はしてさしあげた方がいいと。当然、無料ではないので難しい場合もございますが、葬儀で何にお金をかけるのかは難しいところです。湯灌をしてさしあげる優先順位は高くされる事を、私はアドバイスさせて頂きます。

綺麗にしてお見送りする事ができた事は、後々に悔む事がありません。また、お見送りに来たお友達が綺麗な姿を見ると、「綺麗な顔してるね」と泣きながら笑っていただけます。そして何より、それを見た故人様が一番喜んでくれると思います。
いまでは、病院でご逝去された場合、エンゼルケアといいまして看護師さんがお体を拭いてくれて簡単なお化粧をしてくれる事がございます。綺麗にしていただいてはいますが、最低限のケアですので、整髪もお化粧もお着替えも十分に綺麗な状態とは言えません。

東京の葬儀でも、メディアなどの紹介もあって湯灌をされる方はとても増えてきました。

湯灌は、故人様、ご遺族様、故人様のご友人、みんなを安らかな気持ちにさせてくれると感じております。


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